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2016.8.26 FASHION

ランナー歴1年半 モデル・持永真実さんがレポ!おしゃれも機能も逃さない!ランニングシューズ選び、最新トレンド&ルール

ランナー歴1年半 モデル・持永真実さんがレポ!おしゃれも機能も逃さない!ランニングシューズ選び、最新トレンド&ルール

ランナーにとって大切な相棒といえば、ランニングシューズ。初心者はどういった視点からシューズを選べばよいのでしょう?ランナー歴1年半、週に2回は5kmほど走り込んでいるというモデルの持永真実さんが、2016年5月にオープンしたばかりのNIKE+ RUN CLUB OMOTESANDOで、シューズ選びの最新トレンド&ルールをレポートします。

足元コーデの幅がもっと広がる!
とびっきり走りやすくて、可愛いシューズの選び方

今回、教えてくれるのはNIKE RUNNING EXPERTの秋本真吾さん
今回、教えてくれるのはNIKE RUNNING EXPERTの秋本真吾さん。まずは、最新のシューズのトレンドについて伺うことに。

一目置かれるランガールなら、可愛さと機能性のWゲットでいく!

ランガールにとって、「よし!今日も走ろう!」と気持ちが上がる、おしゃれなシューズやウェアを選ぶ“形から入る”作戦はとても大切。モデルである持永さんにとっても、かなり気になる要素のようです。

持永真美さん(以下、持永)「いま、どんなランニングシューズがトレンドなんですか?」

秋本真吾さん(以下、秋本)「くるぶし部分まであるミッドカットタイプの最新モデルが人気ですね」

足とシューズの一体感がたまらなく気持ちいいと高い支持をうけるシューズ。

足とシューズの一体感がたまらなく気持ちいいと高い支持をうけるシューズ。
カラーバリエーションも豊富なため、おしゃれにこだわりたい女性たちに人気!
ミッドカットタイプのナイキ ルナエピック フライニット(写真手前)/¥20,000(税抜)。

持永「わぁ、これ本当にランニングシューズなんですか?可愛い!」

秋本「いざ履くと、靴下みたいなフィット感があって、足と靴が一体化したような感覚になるので今とても人気なんです」

持永「可愛い上に、ランニングのパフォーマンスも上がるんですか?」

秋本「はい、ミッドカット部分が足首をサポートしてくれますよ」

持永「それはいいですね!今年流行中のカラーってあるんですか?」

秋本「ブルーやピンクは相変わらず定番で人気ですが、最近はオールブラックや、オールホワイトなんかも注目されていますね。あと色じゃないんですけれど、通気性の高い生地はすごく人気です」

持永「これ、通気性がめちゃくちゃよさそうですね!」

フライニット アッパーのシューズは通気性抜群で夏に走ってもムレ知らず。

フライニット アッパーのシューズは通気性抜群で夏に走ってもムレ知らず。今季のトレンド、レースアップ感も上手に取り入れたシューズなら、コーディネートの幅を広げてくれそう!

秋本「あとは、ソール部分が反発性に優れたズーム エアなのもトレンドです。この最新モデルはスケルトンにして構造をみせるようにしたんです。かっこよさがうけているようですね」

流行のズーム エア ソールは機能性はもちろん、見た目もクール!!

流行のズーム エア ソールは機能性はもちろん、見た目もクール!! 足下がすっきり見えて涼しげなランニングコーデができそう。

パフォーマンスがより高まる、シューズ選びの新ルール

【ルール①】
ジャストサイズより、ハーフサイズ大きめをチョイスするのが正解!

シューズを選ぶ持永さん
最新トレンドをチェックした後は、特に初心者が注意すべき、基本的なシューズ選びのポイントを教えてもらうことに。

持永「私は、“朝ラン派”なのですが、朝走る人は、夕方とかにシューズを買わない方がいいのでしょうか?」

秋本「確かに、夕方とかに購入した場合、朝は多少足がむくみがちなので、シューズをキツく感じることはあります。ただ、そこまで大差はないのであまり敏感になる必要はありませんよ。それよりも大切なポイントは、サイズ。初心者はジャストサイズで買いがちですが、ハーフサイズほど大きめのシューズを選んでください。ジャストサイズだと走行中の疲れてきた時に、ツメを割ったりマメができやすくなるので」

持永「そうなんですね、勉強になります!」

【ルール②】
足裏のアーチの高さをチェック!

【ルール②】 足裏のアーチの高さをチェック
ここで、秋山さんから一つのアドバイスが。『足のサイズを測る際は、足幅や長さに加えて、足裏のアーチ(土踏まず)を忘れずにおくこと』。足裏のアーチはソール(地面と接触する靴のゴムの部分)選びにもつながる大事なポイントなんだとか。

秋山「では一度、足幅を測ってチェックしましょう」

持永「へぇ〜、面白いっ!」

秋山「アーチというのは土踏まずのことなんですが、ここが高いか低いかによって、足にかかる衝撃度が変わります。持永さんは全体的に平均的ですね。足裏のアーチが安定しないと、着地面が過剰に傾いて膝や腰を痛める原因になるので、シューズ選びの際にはしっかりチェックしてみてください」

【ルール③】
シューズの重量より機能性重視でチョイス!

シューズの重量より機能性重視でチョイス
軽くて、柔らかいシューズが好きという持永さん。でも最近では、軽いシューズにも気になるところが出てきたようで、早速質問してみることに。

持永「ソール(地面と接触する靴のゴムの部分)の選び方も個人的に気になっていて。私、走ると膝や右足のくるぶしを痛めやすいんですね、フォームが悪いのかな。軽いシューズは好きなんですけれど、逆にソールが薄いとなんか衝撃がモロに伝わって足が痛くなるんじゃないかなって。最近はソールが厚いほうがいいのかもと思ったりもしているんですが、その辺どうですか?」

秋本「そういう方は、シューズの重さよりもソールを含めたシューズの機能性を重視した方がいいでしょうね。シューズを重たいと感じるかどうかの基準は人それぞれなので。ちなみに、足裏のアーチの高い人は、できるだけソールが柔らかいタイプのものだと走りやすいと思いますよ」

持永「今日は欲しいシューズがたくさんできました!」

【今回ご協力いただいた店舗】
NIKE+ RUN CLUB OMOTESANDO
住所:東京都渋谷区神宮前4丁目25−12
電話:03-6367-5277
営業時間:11:00〜20:00

NIKE+ RUN CLUB OMOTESANDO

持永真実
持永真実

モデル。1988年9月12日生まれ。埼玉県出身。17歳からサロンモデルを始め、ZOZOTOWN専属モデルオーディショングランプリ受賞を機に本格的にモデル業を開始。現在はモデルの傍ら、フルマラソン、キックボクシング、トライアスロンなど、スポーツにも積極的に取り組んでいる。ランナー歴は1年半。

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