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2016.11.4 FASHION

小物使いで印象が変わる!長さ別・おすすめヘアアクセ

小物使いで印象が変わる!長さ別・おすすめヘアアクセ

ヘアピン、ヘアバンド、シュシュ…
ちょこっとひと手間で顔まわりを華やかに!

ヘアゴムだけできゅっと結んで走るのもありですが、小物が加わるだけで一気に明るさ、華やかさが加わり印象は大きく変わるもの。今回は資生堂ビューティークリエーション部の篠塚豊良さんがランニング時のヘアアクセ選び&使い方テクニックをレクチャー。資生堂ランニングクラブの池田睦美選手、奥野有紀子選手、吉川侑美選手がチャレンジしました。

篠塚豊良:資生堂ビューティークリエーション部所属ヘアメーキャップアーティスト。資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、女性誌やコレクションなどでも多岐にわたり活動。ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。

ショートヘアはヘアピンをワンポイントに

ショートヘアはヘアピンをワンポイントに

ショートヘアの人にオススメのアクセはヘアピンです。顔まわりの髪の毛をスッキリさせたあと、ピンをワンポイントに。今回は前髪を編み込んでから色違いのピンをふたつ並べて仕上げています。「走る時に重さが気にならないよう、軽いものを選びましょう。色で遊んだり、キラッと輝くものをつけたりすると、遠目にも華やかになります」(篠塚さん)

池田選手の感想は?
「普段あまりヘアアクセは使わないのですが、ヘアピンなら留めるだけと簡単なので、早速取り入れたいです!」(池田選手)

ミディアムヘアはヘアバンド使いでスッキリと

ミディアムヘアはヘアバンド使いでスッキリと

ミディアムヘアの人がアレンジに取り入れやすいのがヘアバンド。前髪を全て上げればスッキリと、またニュアンスを残したい時や生え際が気になる人は前髪の上から使うなど、自分好みにアレンジしやすいアイテムです。今回はラバータイプのヘアバンド2本を使い、前髪を斜めにのぞかせました。「太さの違いはもちろん、タオル地やラバーなど素材の違いでも印象が大きく変わります。スポーティなタイプばかりでなく、華やかさがプラスできるものを選ぶことも大切。自分の顔立ちに合うものを研究しましょう」と篠塚さん。細めのものをセレクトすれば、より軽やかさを演出できます。

奥野選手の感想は?
「走っている最中、いつも顔まわりの髪の毛が気になっていたのですが、ヘアバンドだと前髪が乱れなくていいですね」(奥野選手)

ロングヘアならシュシュを上手に取り入れて

ロングヘアならシュシュを上手に取り入れて

ロングヘアの人がひとつは持っていたいのがシュシュ。ただし、シュシュだけで結ぶと走っている最中に緩んでしまうので、まずは黒ゴムなどでしっかりと髪の毛を縛り、その上から飾りとしてシュシュを結びましょう。「スポーツに似合う、汗をかいても軽やかに見える素材のものを選びましょう」と篠塚さん。特に透け感のあるシフォン素材のシュシュはおすすめとのこと。

吉川選手の感想は?
「いつものポニーテールも、シュシュをプラスするだけでこんなに華やかな印象になるんですね!」(吉川選手)

華やかな色で、ランニングスタイルのアクセントに!

ヘアピン、ヘアバンド、シュシュともに色選びが大切、と篠塚さん。「ウェアとコーディネイトしたり、アクセントにしたりと工夫してみてください。明るめの色ならランニングシーンにピッタリです」(篠塚さん)。可愛いヘアアクセを取り入れて、いつもおしゃれなランナーを目指しましょう!

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