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2017.8.25 BEAUTY

汗をかいても“キレイ”が続く!最新RUNメイク「しっかり編」

汗をかいても“キレイ”が続く!最新RUNメイク「しっかり編」

「RUNの時にメイクをすると、崩れてしまう…」という方も多いのでは?そんな常識を覆す「夏のRUNメイク」をご紹介するこの企画。ナチュラル編に続き、今回は「最新RUNメイク・しっかり編」。資生堂のメーキャップアーティスト石田美紀さんに、汗をかいても崩れず、華やかではっきりとした印象の“キレイ”が続くRUNメイクを教えていただきました!普段はすっぴんで走っているけれど、イベント時や友達と一緒の際にはしっかりメイクしておきたい…そんなニーズにおこたえします!

石田美紀:2001年資生堂入社。資生堂の宣伝広告、広報活動における撮影でのヘアメイクを中心にNY、パリ、東京コレクションなど多岐にわたり活動。またヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。

アイカラー、アイライン、チーク選びがポイント。
汗をかいても崩れず “キレイ”をキープ!

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RUN中・RUN後もはっきりした印象の“キレイ”をキープするためにはアイカラーとチークがポイントなのだそう。「走り始めると、血流が良くなって顔が紅潮するため、チークは自然な血色感がでる程度がおすすめ。またアイカラーを上手に取り入れることで明るく立体的な目元になり、印象が際立ちます」。

早速、ナチュラル編で紹介したRUNメイクに加えて、①アイカラー&アイライナー②チークを効果的に使う方法と、おすすめのアイテムを石田さんに伺いました。

ナチュラル編では、汗をかいても崩れないメイクの鍵となるベースメイクのほか、アイブローメイク、マスカラの使い方、リップメイクについて詳しく説明しています。

①アイメイク

目元を大きく見せたい、印象を強くしたいという方は、アイシャドウとアイラインを使うのがポイントとのこと。「旬顔を目指すなら、トレンドカラーのピンクがおすすめ。パウダーの前にクリームシャドウを塗っておくと、発色と色持ちがアップします」。アイラインは目尻のみにひくことで、目元をはっきり見せながら、汗による崩れの影響がおさえられるそう。RUNの時に取り入れたいテクニックですね。

アイメイク
≪おすすめアイテム≫
資生堂 ペーパーライト クリーム アイカラー/資生堂
SMKアイカラー
和紙のようにマットで透け感がありながらも、ひと塗りで色鮮やかな仕上がり。

ルミナイジング サテンアイカラー/資生堂
SMKサテンアイカラー
サテンのような上質な光沢とシルクのようななめらかな質感。見たままの色がクリアに発色し、美しい仕上がりが続きます

インクストローク アイライナー/資生堂
SMKインストロークアイライナー
驚きのなめらかさと濃密な発色。思い通りのラインが簡単に。(ウオータープルーフ)

パーフェクトブラックライナー/マキアージュ
MQライナー
繊細も大胆もブレずに描ける。漆黒リキッドアイライナー。(ウオータープルーフ)

②チークメイク

おすすめはクリームタイプのチーク。肌へのフィット感が高く、色持ちも良いのでRUNに適しているそうです。「指にとり、ほおの高いところを中心に軽いタッチでなじませます。発色をコントロールしやすいので、紅潮対策にも◎」。

チークメイク
≪おすすめアイテム≫
プレイリスト スキンエンハンジング フェースカラー
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色の濃淡が自在にコントロールでき、絶妙なグラデーションに仕上がるクリームタイプ。

クリーム・デ・チーク/マジョリカ マジョルカ
MJチーク
ひと塗りで、ほおをぷるんとつや色に。ジェルクリーム状のチークカラー。

また、さらにナチュラル編でも紹介したスカルプエッセンスなど、髪にもふんわりよい香りをまとえば、より“キレイ”度もアップ!

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ナチュラル編のベースメイクに、カラーアイテムやアイラインを効果的に取り入れれば、崩れにくい旬顔しっかりメイクが完成!テクニックはどれも難しくないので、すぐに取り入れてみてくださいね。気分やウェア、シチュエーションによって、ナチュラル&しっかりメイクを上手に使い分け、今よりもっとRUNを楽しみましょう!

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